歌舞伎

市川染五郎 歌舞伎舞踊公演 〜極〜(2025年10月)

ずっと拝見したかった染五郎さんの舞台に当選。セルリアンタワー能楽堂で観た歌舞伎舞踊公演〜極〜。素踊りの所作に全集中、菊之丞さんの所作にうっとり、最高の染活おひとり様道中記。
文楽

爽秋文楽特別公演 Cプロ(2025年9月)

映画『国宝』で話題の『曾根崎心中』を、文楽で。天満屋の段、お初の足先に覚悟がにじんで、人形であることを忘れる瞬間がありました。余韻ずっしりのひとり観劇記です。
歌舞伎

秀山祭九月大歌舞伎 一幕見席(2025年9月)

前日にぽっかりあいた時間、オンラインで幕見席を予約して『加茂堤』を一幕だけ。左近さん初役の苅屋姫の初々しさと、4階席のコスパの良さをさくっと堪能した観劇記です。
その他

歌舞伎座の一幕見席、どうやって観る?

好きな一幕だけをランチ価格でさくっと観られる、歌舞伎座の幕見席。チケットの買い方2通りから、当日の入場方法、4階での過ごし方まで、初めてでも迷わないようにまとめました。
その他

南座で刀剣乱舞ARさんぽ(2025年8月)

歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁』はスケジュールが合わず断念。せめてもと南座の大看板の前で、ゲームアプリのAR機能「さんぽ」で刀剣男士を召喚しての撮影会。太郎太刀と鶴丸国永を呼び出した、京都でのささやかな一幕です。
美術館・博物館

九州の国宝 きゅーはくのたから(2025年7月)

へし切長谷部を見に太宰府の九州国立博物館へ。お目当ての国宝は専用行列で対面数秒、なのにいちばん心を掴んだのは人形人参。刀と人参と梅ヶ枝餅の、ゆかいなおひとり様道中記。
ひとりグルメ

卓上の旅:ネロリハーブ(2025年7月)

ハーブを買いに表参道のネロリハーブへ。ついでのランチで、体をいたわるカレープレートと日替わり豆乳ソフトクリームを堪能したおひとり様の卓上の旅。
歌舞伎

七月大歌舞伎 夜の部(2025年7月)

お目当ては『蝶の道行』。市川染五郎さんと市川團子さんによる、可憐な前半から地獄の責めへと一変する舞踊にただただ見入りました。松本幸四郎さん主演『鬼平犯科帳 血闘』と、念願のめでたい焼きも。七月大歌舞伎 夜の部の記録です。
ひとりグルメ

卓上の旅:ナプレ(2025年5月)

窓から差し込む光が気持ちいいお昼。表参道の路地裏で、薪窯のナポリピッツァをじっくり堪能。ザクロソーダからティラミスまで、ナプレ卓上の旅おひとり様道中記。
歌舞伎

三月大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵(2025年3月)

昼は桟敷席、夜は2階席で、朝から夜まで忠臣蔵漬けの一日。右近さんの若狭之助、松緑さんの由良之助に痺れ、仁左衛門さんと七之助さんの一力茶屋が"わたし的討ち入り"。お弁当とめでたい焼きも満喫した通し狂言体験記。