美術館・博物館

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多田美波―光、凛と ゆれる(2026年10月)

東京都現代美術館で「多田美波―光、凛と ゆれる」とMOTコレクションへ。光造形の柔らかい光と影、吉田博の木版画《帆船》。同じものなのに、光や時間で違って見える。別々に観た2つの展示が、最後にそっとつながりました。
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ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―(2026年9月)

ルーシー・リーの器を見に東京都庭園美術館へ。白い花瓶に想像でお花を生けて悶絶したはずが、気づけば旧朝香宮邸の階段と書斎に夢中。「ルーシー・リーより建築(笑)」なおひとり様鑑賞記。
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テート美術館「YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」(2026年7月)

真夏の京都・京セラ美術館でYBA展へ。ヒミドの鮮やかな色彩、ティルマンス、デレク・ジャーマンとの再会、そしてまさかのマーティン・クリード。ひねくれた90s英国アートを愛でた、おひとり様鑑賞記です。
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ロン・ミュエク展(2026年7月)

作品はたった11点なのに、見応えたっぷり。18年ぶりのロン・ミュエク個展を森美術館で。一番心に残った《買い物中の女》は、リアルすぎて写真に撮れませんでした。ひとり美術館道中記。
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福岡市美術館(2026年6月)

福岡城のあと、ふらっと立ち寄った福岡市美術館。平安時代の薬師如来や十二神将から、仙厓さんの一幅、アニッシュ・カプーアに塩田千春まで。とんでもない振り幅のコレクションに、すっかり長居したおひとり様の美術館さんぽ。
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根付 高円宮コレクション(2026年6月)

たなごころにのる小さな世界に、大きな物語。東京国立博物館・高円宮コレクションの現代根付に釘付け。おにぎりやけうけげん、愛らしくて技巧的な根付と「どの時代も当時は現代根付」という言葉に出会った、おひとり様鑑賞記。
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博物館に初もうで(2026年1月)

浅草の帰りにふらりと東京国立博物館へ。目当てはないけれど、お正月の松林図に、谷口吉生さん設計の法隆寺宝物館。冬の光と絵画的な大木に見入った、東博おひとり様道中記。
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京都国立博物館 新春特集展示 うまづくし(2026年1月)

年パス更新がてら、お正月の京博へ。トラりんのモデル・尾形光琳「竹虎図」の本物に遭遇し、馬の美術が集まる新春特集展示「うまづくし」をのんびり楽しんだおひとり様道中記。
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谷口吉郎・吉生記念金沢建築館(2025年12月)

大好きな谷口吉生さんの建築館へ急遽より道。游心亭の再現に見惚れ、まさかの水庭に心奪われた、冬の金沢おひとり様道中記。
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犬島精錬所美術館(2025年11月)

手のひらの石のかけらが、瀬戸内海に浮かぶ島みたいに見えた犬島。ガイドツアーで聞いた石の島の歴史、落ちてるものまで作品に見える島マジック、締めはレモンスカッシュ。おひとり様の島さんぽ記録です。