京都国立博物館 新春特集展示 うまづくし(2026年1月)

冬晴れの平成知新館 美術館・博物館
ミニ

年パスの期限が切れたので、更新がてら京都国立博物館へ。お正月の三が日、空いてるかと思いきや意外と人がいて。でもまぁ騒ぐほどの混雑というわけでもなく。やはり今日も最高でした。

冬晴れの平成知新館
冬晴れの平成知新館

トラりんの本物に会えた

2026年の干支・午にちなんだ新春特集展示「うまづくし—干支を愛でる—」。馬の美術が大集合する、お正月恒例の展示です。

そしてうれしかったのが、トラりん(京博の公式キャラクター)のモデルになった、尾形光琳の「竹虎図」が出ていたこと。普段はなかなか出会えない一枚なんだそう。ちんまり腰をおろして横を睨む、やんちゃな顔の虎。トラりんそっくりでチャーミング?いや逆か。

ただ残念ながら、今回はトラりんには会えず。ちょっとややこしいけど、こっちはゆるキャラのトラりんのグリーティング。週末の決まった時間に出てきてくれることもあるみたいだけど、大昔に一度会えただけで、最近は会えてないな〜。今度はトラりんに会いに来たい。

売店ではトラりんのクリアファイルとポチ袋をお買い上げ。ちゃっかり。トートとキーホルダーも欲しかったけど、年始から散財系では困るので我慢しました。

冬晴れの青空の下、ガラス張りの平成知新館を眺めて、そのあとは京都駅までふらふら歩いて帰りました。なんだかのんびりした、いい1日。トラりんかわいいな〜。

京都国立博物館 施設情報
展示名新春特集展示 うまづくし—干支を愛でる—
会期2025年12月16日(火)〜2026年1月25日(日)
会場京都国立博物館 平成知新館2F-1〜3
所在地京都府京都市東山区茶屋町527
アクセス京都駅より市バスで約10分、「博物館三十三間堂前」下車すぐ。京阪「七条駅」より徒歩約7分
開館時間9:30〜17:00(金曜は20:00まで。入館は閉館30分前まで)
休館日月曜(2026年1月12日は開館)、2025年12月29日〜2026年1月1日、2026年1月13日
料金名品ギャラリー 一般700円、大学生350円ほか
ひとりさんぽメモ展示をじっくり見るならひとりがいちばん。自分のペースで回れます。
公式サイト京都国立博物館
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