年パスの期限が切れたので、更新がてら京都国立博物館へ。お正月の三が日、空いてるかと思いきや意外と人がいて。でもまぁ騒ぐほどの混雑というわけでもなく。やはり今日も最高でした。

トラりんの本物に会えた
2026年の干支・午にちなんだ新春特集展示「うまづくし—干支を愛でる—」。馬の美術が大集合する、お正月恒例の展示です。
そしてうれしかったのが、トラりん(京博の公式キャラクター)のモデルになった、尾形光琳の「竹虎図」が出ていたこと。普段はなかなか出会えない一枚なんだそう。ちんまり腰をおろして横を睨む、やんちゃな顔の虎。トラりんそっくりでチャーミング?いや逆か。
ただ残念ながら、今回はトラりんには会えず。ちょっとややこしいけど、こっちはゆるキャラのトラりんのグリーティング。週末の決まった時間に出てきてくれることもあるみたいだけど、大昔に一度会えただけで、最近は会えてないな〜。今度はトラりんに会いに来たい。
売店ではトラりんのクリアファイルとポチ袋をお買い上げ。ちゃっかり。トートとキーホルダーも欲しかったけど、年始から散財系では困るので我慢しました。


冬晴れの青空の下、ガラス張りの平成知新館を眺めて、そのあとは京都駅までふらふら歩いて帰りました。なんだかのんびりした、いい1日。トラりんかわいいな〜。

