おひとり様

美術館・博物館

ロン・ミュエク展(2026年7月)

作品はたった11点なのに、見応えたっぷり。18年ぶりのロン・ミュエク個展を森美術館で。一番心に残った《買い物中の女》は、リアルすぎて写真に撮れませんでした。ひとり美術館道中記。
より道さんぽ

より道さんぽ:大濠公園(2026年6月)

福岡城と美術館のあとは、おとなりの大濠公園へ。もとは福岡城の外堀という大きな池をぐるり。スワンボートにガン見の鯉、能楽堂まで。水辺の空気そのものが心地よかった、おひとり様のより道さんぽ。
歌舞伎

六月博多座大歌舞伎 昼の部(2026年6月)

親子そろっての襲名披露に沸く博多座へ、おひとり様で遠征。博多川端商店街の幟、真下から見上げた祝幕、12歳・菊之助さんの梅王丸、菊五郎さんの茨木童子。千穐楽の華やぎを楽しんだ昼の部の観劇記です。
お城ルートマップ

お城めぐり:福岡城ルートマップ(2026年6月)

2回目の福岡城跡を歩いた順路を、写真でたどるルートマップ。赤坂駅から二の丸・松の木坂を抜けて本丸・天守台へ、帰りは三の丸へ。前回とは少し違うルートを縦にたどります。
ひとりグルメ

卓上の旅:博多一幸舎(2026年6月)

遠征のしめくくりは、やっぱりラーメン。福岡空港「ラーメン滑走路」の博多一幸舎で、サッパリめの塩豚骨味玉ラーメンをいただいた卓上の旅です。
ひとりグルメ

卓上の旅:鈴懸(2026年6月)

歌舞伎の余韻そのままに、博多座の目の前にある老舗和菓子店「鈴懸」へ。あんみつにバニラアイスを添えて、観劇後の甘味をひとり静かに味わった、卓上の旅です。
お城めぐり

お城めぐり:熊本城(2026年6月・2日目)

天守でも石垣でもなく、復旧現場で働く職人さんの姿がいちばん心に残った2日目。順番待ちの石、動き出したクレーン、空中雪隠、古写真との重ね合わせ、復興城主登録まで。震災から10年の熊本城おひとり様道中記。
お城めぐり

お城めぐり:熊本城(2026年6月・1日目)

震災から蘇った天守と、まだ崩れたままの石垣。復興のいまをひとりで歩いた熊本城1日目。奇跡の一本石垣のその後、職人さんの言葉、二様の石垣に数寄屋丸…見どころたっぷりの道中記です。
歌舞伎

六月大歌舞伎 昼の部(2026年6月)

ドブ席で観た六月大歌舞伎 昼の部。雪姫の桜吹雪が手元まで舞ってきて、新作歌舞伎「子連れ狼」は美人だらけ。隼人さんの養生テープ、歌舞伎座限定てんむすにめでたい焼きリベンジも。やはり今日も最高でした。
能楽

東博能『船弁慶 後之出留之伝』(2026年6月)

博物館の中に建てた特設能舞台で観る『船弁慶』。正面最前列で、重要文化財の能面が静御前に、知盛の亡霊に。整理番号のドキドキから、能面をめぐる対談まで堪能した、東博能おひとり様観能記。