七月大歌舞伎 一幕見席「末広がり」(2026年7月)

幕見席から見た歌舞伎座の舞台と客席 歌舞伎
ミニ

予定していた日帰りお城めぐり弾丸(おひとり様)ツアーは、飛行機が天候調査に・・・大雨が原因みたいで、雨の中お城めぐりもな〜と思い、急遽東京で活動することにしました。ということで、歌舞伎座の一幕見席へ。染五郎さんと隼人さんの「末広がり」をさくっと観劇。やはり今日も最高でした。

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初めての一幕見席

歌舞伎座の一幕見席入口と赤提灯
歌舞伎座の一幕見席入口と赤提灯

入口は劇場正面向かって左側。専用エレベーターで4階へ上がると、すぐにチケット確認の流れです。エレベーターの中でQRコードを準備して、エレベーターを出たらすぐにぴっとして入場。席に着いて舞台を見下ろした第一印象はやはり「高い。こわい。」でも舞台全体はよく見えます。

幕見席から見た歌舞伎座の舞台と客席
幕見席から見た歌舞伎座の舞台と客席

英語の案内表示もあって、スタッフの方も英語でもアナウンスをされてます。海外の方が気軽に歌舞伎を体験するのにぴったりだと思います。明らかに飽きてるな〜という方もちらほらいたけれど(笑)、帰りに「来れてよかった!」と話していた観光客のお二人も。今日は海外の観光客の方たちがたくさん楽しんでおられました。

「末広がり」は、傘で蹴鞠を回す傘回しをする場面がいちばんの見どころ。隼人さんのドキドキの笑顔と、染五郎さんの「いけるのか?いけるのか?」的な微笑み。二人ともかわいすぎました。みているこちらもすっかり笑顔。朝から幸せ。最高の組み合わせ。

さくっと観られてこの満足感、幕見席はやっぱりいいなぁ。幕見席は入口も出口も独立しているので、他の階には行けません・・・なのでめでたい焼きは食べられないけど、大満足の観劇です。次は同じ舞台を最前列から観る予定です。4階のいちばん上と、1階のいちばん前・・・上から下まで楽しめるという何とも贅沢な・・・。でも一番上と一番前とって・・・なんか白か黒か?!って感じで、真ん中がないのこわいくらい(笑)

七月大歌舞伎 公演情報
公演名七月大歌舞伎
公演期間2026年7月2日(木)〜26日(日) ※休演日: 9日(木)・17日(金)
劇場歌舞伎座(東京・東銀座)
開演時間昼の部 午前11時 / 夜の部 午後4時15分
演目・出演『末広がり』太郎冠者=中村隼人、大名=市川染五郎(昼の部の幕開き)ほか
上演時間『末広がり』11:00〜11:22(7月1日時点予定)
チケットチケットWeb松竹 / 幕見席は指定席を各公演前日正午より、自由席を当日に販売
備考幕見席は4階のみで、1階〜3階には入場できません
ひとり観劇メモ一幕見席は劇場正面向かって左側の専用入口から。専用エレベーターで4階へ上がり、QRコードのチケットを提示して入場します。英語の案内表示やアナウンスもあり、海外の方にも利用しやすい雰囲気です。

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