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映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』@TOHOシネマズ日比谷(2026年8月)

初めてのちいかわは、いきなり映画でした。かわいさに油断していると、後半は大人もぞわぞわのサスペンス展開。プレミアボックスシートでほぼ1列独占、FODポイントでお得に楽しんだ、ひとり映画体験記です。
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『バッグの中からスフィンクス』@劇場HOPE(2026年8月)

東京行きの本命は歌舞伎座ではなく、北香那×岸本鮎佳の二人芝居『バッグの中からスフィンクス』。手を伸ばせば届く小劇場の距離感と、怒涛の伏線回収に抱腹絶倒。劇場HOPEでのおひとり様観劇記です。
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落下の王国 4Kデジタルリマスター(ターセム・シン監督)・Morc阿佐ヶ谷

目黒シネマから約1ヶ月、2回目の『落下の王国』はMorc阿佐ヶ谷で。物語に集中して見えたロイとアレクサンドリアの関係、わかっていても止まらない涙、そしてリー・ペイス。人生の映画1位になったかも。
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落下の王国 4Kデジタルリマスター(ターセム・シン監督)

予定変更でぽっかり空いた時間に、目黒シネマで『落下の王国』4Kデジタルリマスターを鑑賞。どのシーンを切り取っても絵画のような映像美と、美しく切ない物語に息をのんだ、ひとり映画の記録です。
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太陽(アレクサンドル・ソクーロフ監督)

タイミングが合って、ふらりと初めての目黒シネマへ。ソクーロフ監督が終戦前後の昭和天皇を描いた『太陽』を、ひとりで静かに鑑賞。重さ9割の一本だけど忘れがたい。ミニシアターのよさも再確認した、おひとり様映画の道中記。
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国宝(李相日監督)

公開から半年、執念で予約したプレミアムシートでようやく観た映画「国宝」。展開は読めたけど(笑)、音楽と映像にやられて気づけば涙。劇場で浴びてよかった3時間の記録です。
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ブルーボーイ事件(飯塚花笑監督)

お目当てはイズミ・セクシーの銀幕デビュー。軽い気持ちで観に行った『ブルーボーイ事件』で、知らずに観ていたこと、エスカレーターで耳にした当事者の声。おひとり様映画道中記。
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歌舞伎座の一幕見席、どうやって観る?

好きな一幕だけをランチ価格でさくっと観られる、歌舞伎座の幕見席。チケットの買い方2通りから、当日の入場方法、4階での過ごし方まで、初めてでも迷わないようにまとめました。
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南座で刀剣乱舞ARさんぽ(2025年8月)

歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁』はスケジュールが合わず断念。せめてもと南座の大看板の前で、ゲームアプリのAR機能「さんぽ」で刀剣男士を召喚しての撮影会。太郎太刀と鶴丸国永を呼び出した、京都でのささやかな一幕です。
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K-BALLET TOKYO『くるみ割り人形』(2024年12月)

クリスマスの時期に久しぶりのバレエ。K-BALLET TOKYO『くるみ割り人形』をオーチャードホールで観劇。バリエーションにわくわくし、生オケに酔いしれ、カーテンコールの銀テープに驚いた、おひとり様観劇記です。