歌舞伎

七月大歌舞伎 昼の部(2026年7月)

人生2度目の最前列は、今回も上手側の端っこ。『末広がり』の傘回しを幕見と本席で2回見届け、小田春永から綱豊卿へ演じ分ける松也さんの落差に唸った、七月大歌舞伎 昼の部の観劇記です。
美術館・博物館

ロン・ミュエク展(2026年7月)

作品はたった11点なのに、見応えたっぷり。18年ぶりのロン・ミュエク個展を森美術館で。一番心に残った《買い物中の女》は、リアルすぎて写真に撮れませんでした。ひとり美術館道中記。
歌舞伎

七月大歌舞伎 一幕見席「末広がり」(2026年7月)

予定変更から急遽、歌舞伎座の一幕見席へ。染五郎さんと隼人さんの「末広がり」をさくっと観劇。4階からの第一印象は「高い。こわい。」でも大満足。英語案内も充実で、海外の方にもおすすめの幕見席体験記です。
その他

落下の王国 4Kデジタルリマスター(ターセム・シン監督)

予定変更でぽっかり空いた時間に、目黒シネマで『落下の王国』4Kデジタルリマスターを鑑賞。どのシーンを切り取っても絵画のような映像美と、美しく切ない物語に息をのんだ、ひとり映画の記録です。
歌舞伎

七月大歌舞伎 夜の部(2026年7月)

花道真横のお席で観た七月大歌舞伎 夜の部。『鎌髭』『め組の喧嘩』『春興鏡獅子』の三本立てを、め組御膳とスヌーピー連獅子まで丸ごと楽しんだ観劇記です。
歌舞伎

スーパー歌舞伎『もののけ姫』昼の部(2026年7月)

新橋演舞場でスーパー歌舞伎『もののけ姫』昼の部を観劇。アニメに忠実な名シーン全部のっけ、時蔵さんのエボシ様に完全にやられ、宙乗りの葉っぱ吹雪はわたしのもとにも。エボシさま推しが爆誕した観劇記です。
より道さんぽ

より道さんぽ:大濠公園(2026年6月)

福岡城と美術館のあとは、おとなりの大濠公園へ。もとは福岡城の外堀という大きな池をぐるり。スワンボートにガン見の鯉、能楽堂まで。水辺の空気そのものが心地よかった、おひとり様のより道さんぽ。
美術館・博物館

福岡市美術館(2026年6月)

福岡城のあと、ふらっと立ち寄った福岡市美術館。平安時代の薬師如来や十二神将から、仙厓さんの一幅、アニッシュ・カプーアに塩田千春まで。とんでもない振り幅のコレクションに、すっかり長居したおひとり様の美術館さんぽ。
歌舞伎

六月博多座大歌舞伎 昼の部(2026年6月)

親子そろっての襲名披露に沸く博多座へ、おひとり様で遠征。博多川端商店街の幟、真下から見上げた祝幕、12歳・菊之助さんの梅王丸、菊五郎さんの茨木童子。千穐楽の華やぎを楽しんだ昼の部の観劇記です。
歌舞伎

六月博多座大歌舞伎 夜の部(2026年6月)

初めての博多座で、八代目尾上菊五郎・六代目尾上菊之助の襲名披露 夜の部。荒木飛呂彦先生の祝幕に大興奮、團十郎さんの男伊達に客席は歓声、親子で踊る連獅子に涙。ご縁づくしのおひとり様観劇記。