歌舞伎の余韻そのままに、博多座の目の前にある和菓子屋「鈴懸(すずかけ)」さんへ。あんみつにバニラアイスを添えて、ひとり静かに、観劇の余韻にひたる時間でした。
鈴懸ってどんなお店?
鈴懸(すずかけ)は、博多生まれの老舗和菓子店。本店は博多座の真ん前にあって、カフェ(茶舗)が併設されています。
観劇のあとに立ち寄る人も多いみたいで、この日は満席で待合室も人がたくさん。あんみつや白玉ぜんざい、旬の果物を使った甘味が名物で、ナポリタンや焼カリーといったお食事もあるみたいです。
人気店なので、タイミングによっては少し待つことも。茶舗の席予約はできないため、順番を待って案内してもらうスタイルです。カウンターとテーブル席があり、今日はカウンターでもぐもぐ。ひとりでも、ゆっくり過ごせる落ち着いた雰囲気です。
まとめ
舞台のすぐあと、目の前で甘味にひたれるしあわせ。博多座に行くなら、セットで寄りたくなるお店でした。
パフェも気になったけれど、また今度もフルーツに惹かれてあんみつにしてしまいそうです。


