文楽

マルコス浄瑠璃『金閣寺』(2026年9月)

文楽人形と歌舞伎とダンスが交差するマルコス・モラウ演出の世界初演を、初めての東京芸術劇場で。だれよりも人間だった人形、いましかいない眞秀さん、そして「美と滅び」の答えを探した観劇記。
その他

新宿末廣亭 九月上席(2026年9月)

初めての新宿末廣亭は仲入り後から後方席で。瞳ナナさんのマジックで笑い、トリ・三遊亭遊雀師匠の『淀五郎』に唸った九月上席夜の部。寄席の空気、これはハマるやつ。
その他

METライブビューイング『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』(2026年9月)

東劇でMETライブビューイングの『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』二本立て。暗くて美しい一本目、〈衣装をつけろ〉からノンストップの二本目。同じ主演歌手がまるで別人に見えた、昭和感満載の東劇での一日。
美術館・博物館

ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―(2026年9月)

ルーシー・リーの器を見に東京都庭園美術館へ。白い花瓶に想像でお花を生けて悶絶したはずが、気づけば旧朝香宮邸の階段と書斎に夢中。「ルーシー・リーより建築(笑)」なおひとり様鑑賞記。
文楽

三谷文楽『人形ぎらい』(2026年8月)

主役は文楽人形そのもの。三谷幸喜の新作文楽『人形ぎらい』を京都劇場で。義太夫節で語られる現代ワードに笑い、人形と人形遣いさんの絆に泣いた、おひとり様観劇記です。
ひとりグルメ

卓上の旅:博多一幸舎 博多デイトス店(2026年8月)

博多駅の博多めん街道にある博多一幸舎で、一番人気の味玉チャーシューメンと一口餃子。豚骨なのに臭みのない泡系スープに幸せ。まさかの替え玉事件もあった、ひとりラーメンの卓上の旅です。
歌舞伎

八月納涼歌舞伎 観劇記録まとめ(2026年8月)

八月納涼歌舞伎の観劇記録を、定額制観劇サービスで観た回から再訪した第一部・第二部・第三部まで、読む順番でまとめました。
ひとりグルメ

卓上の旅:マリアージュ フレール 銀座本店(2026年8月)

マリアージュ フレール銀座本店で、艶々のチョコレートケーキとチャイベースの少し強めの紅茶を堪能。お土産はルイボス×バニラの「ルージュ ブルボン」。行列のできる紅茶の殿堂で過ごしたティータイムの記録です。
歌舞伎

八月納涼歌舞伎 第一部(2026年8月・3回目)|定額制サービス④

東劇に寄り道してから、今月3回目の『怪談 牡丹燈籠』へ。2階席からオペラグラスで堪能した右近さんの間合い、尾上緑さんの幽霊、そして花篭の定番・花車膳の新発見。やはり今日も最高でした!
歌舞伎

八月納涼歌舞伎 第三部(2026年8月)

誰もいない客席の撮影に成功した開演前から、勘太郎さんと長三郎さんの尊い松虫、玉三郎さんの地唄舞、東京𠮷兆の幕間弁当まで。大雨とかぶきにゃんたろうで締める、八月納涼歌舞伎 第三部の観劇記です。