美術館・博物館

根付 高円宮コレクション(2026年6月)

たなごころにのる小さな世界に、大きな物語。東京国立博物館・高円宮コレクションの現代根付に釘付け。おにぎりやけうけげん、愛らしくて技巧的な根付と「どの時代も当時は現代根付」という言葉に出会った、おひとり様鑑賞記。
歌舞伎

六月大歌舞伎 夜の部(2026年6月)

生首になっても美人な七之助さん、感情の見えないこわさの松也さん源五兵衛。俄獅子と通し狂言・盟三五大切を、6列のドブ席から堪能した六月大歌舞伎 夜の部のおひとり様観劇記。
お城めぐり

お城めぐり:今治城

松山城のつもりが、藤堂高虎に惹かれて今治城へ。海水を引いたお堀に泳ぐ魚、忠実に復元された武具櫓、空から見えた大阪城まで。海城をたっぷり満喫した今治城おひとり様道中記。
お城ルートマップ

お城めぐり:今治城(ルートマップ)

今治城を歩いた順路を写真でたどる補完記事。鉄御門から本丸、武具櫓、海とつながるお堀を一周。本編「お城めぐり:今治城」と二つで一つの、おひとり様さんぽルートです。
お城めぐり

お城めぐり:宇和島城(2026年5月)

現存12天守のひとつ、藤堂高虎がはじめて築いた宇和島城へ。31度の暑さに干し梅で耐えながら、城内最古の藤兵衛丸石垣に高虎を感じ、コンパクトな天守を堪能。帰りの電車から大洲城もちらり、おひとり様の四国城めぐり。
お城ルートマップ

お城めぐり:宇和島城ルートマップ(2026年5月)

宇和島城を歩いた順路を写真でたどるルートマップ。宇和島駅の商店街から登城口、長門丸の石垣、現存天守、下山して代右衛門丸・式部丸の石垣まで。本編「お城めぐり:宇和島城」の補完編です。
歌舞伎

御名残五月大歌舞伎 夜の部(2026年5月)

今月末で一旦閉館の大阪松竹座、その御名残公演 夜の部へ。仁左衛門さん、七之助さん、鴈治郎さんが揃う豪華な舞台に、爆笑とお別れの切なさをぎゅっと詰め込んだ特別な一夜の体験記。
文楽

令和8年5月文楽公演(2026年5月)

久しぶりの文楽は、北千住のシアター1010で第一部・第二部を通し観劇。『生写朝顔話』を一日かけて観ながら、織太夫さん、小住太夫さん、勘十郎さん、そしてEG-Gアプリまで、しっかり文楽充電できた一日でした。
歌舞伎

團菊祭五月大歌舞伎 昼の部(2026年5月)

花外(=花横ドブ席)で松緑さんが目の前!着物の裾がぶんぶん飛んでくる距離感ゼロの一日。三代目尾上辰之助さんの襲名披露も組み込まれた、お祝いムード満点の團菊祭昼の部体験記です。
歌舞伎

歌舞伎座ギャラリー(2026年5月)

團菊祭五月大歌舞伎・昼の部の余韻のまま、ふらりと歌舞伎座ギャラリーへ。エレベーター迷子、屋上庭園の涼風、第二期歌舞伎座の模型に心を掴まれた、観劇後のおひとり様道中記。