ミニ記録

歌舞伎

七月大歌舞伎 一幕見席『末広がり』(2026年7月)

予定変更から急遽、歌舞伎座の一幕見席へ。染五郎さんと隼人さんの「末広がり」をさくっと観劇。4階からの第一印象は「高い。こわい。」でも大満足。英語案内も充実で、海外の方にもおすすめの幕見席体験記です。
歌舞伎

猿若祭二月大歌舞伎 昼の部・一幕見席(2026年2月)

目黒シネマの後、飛行機までの隙間時間に歌舞伎座の幕見席へ。18分だけのおめでたい一幕『弥栄芝居賑』をサクッと。おひとり様の機動力が光る、ゆるっと幕見の記録です。
歌舞伎

坂東玉三郎お正月お年玉 お話とシネマのひととき(2026年1月)

玉三郎さんと仁左衛門さんが壇上でお話をされる、南座のお正月特別公演。お二人の空気感とお人柄に、もう最高すぎる。おひとり様で桟敷席を満喫した、お年玉のようなひとときの記録です。
美術館・博物館

京都国立博物館 新春特集展示 うまづくし(2026年1月)

年パス更新がてら、お正月の京博へ。トラりんのモデル・尾形光琳「竹虎図」の本物に遭遇し、馬の美術が集まる新春特集展示「うまづくし」をのんびり楽しんだおひとり様道中記。
美術館・博物館

塩田千春《線の記憶》豊島(2025年11月)

部屋いっぱいの赤い糸に「うわっ!」。瀬戸内国際芸術祭2025・豊島で観た塩田千春《線の記憶》。素麺の製造機を編み込む37kmの糸は、少しこわくて目が離せない。フェリー時間との戦いの教訓も添えて。
歌舞伎

シネマ歌舞伎『源氏物語 六条御息所の巻』(2025年10月)

歌舞伎座のチケットが取れず諦めかけていた『源氏物語 六条御息所の巻』を、シネマ歌舞伎で。染五郎さんの光源氏に、生の舞台がますます観たくなったおひとり様ミニ道中記。
文楽

爽秋文楽特別公演 Cプロ(2025年9月)

映画『国宝』で話題の『曾根崎心中』を、文楽で。天満屋の段、お初の足先に覚悟がにじんで、人形であることを忘れる瞬間がありました。余韻ずっしりのひとり観劇記です。
その他

南座で刀剣乱舞ARさんぽ(2025年8月)

歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁』はスケジュールが合わず断念。せめてもと南座の大看板の前で、ゲームアプリのAR機能「さんぽ」で刀剣男士を召喚しての撮影会。太郎太刀と鶴丸国永を呼び出した、京都でのささやかな一幕です。
ひとりグルメ

卓上の旅:ネロリハーブ(2025年7月)

ハーブを買いに表参道のネロリハーブへ。ついでのランチで、体をいたわるカレープレートと日替わり豆乳ソフトクリームを堪能したおひとり様の卓上の旅。
歌舞伎

南座の顔見世まねき(2024年12月)

観る予定はないけれど、まねきが上がった南座を見るだけでうふふふふ。勘亭流のまねき看板と「本日初日」の札に、京都の師走を感じたミニ道中記。