歌舞伎

シネマ歌舞伎『源氏物語 六条御息所の巻』(2025年10月)

歌舞伎座のチケットが取れず諦めかけていた『源氏物語 六条御息所の巻』を、シネマ歌舞伎で。染五郎さんの光源氏に、生の舞台がますます観たくなったおひとり様ミニ道中記。
ひとりグルメ

卓上の旅:祇園ろはん(2025年10月)

鯖サンドを食べるために、その前のお料理の量を調整する。いちじくの白和え、鱧と松茸の小鍋、からすみ餅、そして名物の鯖サンド。アラカルトで気軽に楽しめる祇園の和食店をたどった卓上の旅です。
ひとりグルメ

卓上の旅:更科堀井(2025年10月)

あのおそばが食べたくて麻布十番まで。創業寛政元年の老舗・更科堀井で、真っ白なさらしなそばを堪能。七味は麺に直がけが大正解だった、おひとり様グルメ道中記。
歌舞伎

錦秋十月大歌舞伎 第三部(2025年10月)

松竹創業130周年、三大名作のトリを飾る通し狂言『義経千本桜』第三部Aプロ。市川團子の狐忠信が愛らしくて切ない。二階上手席の見切れに泣き、竹葉亭のうな重と念願のめでたい焼きに歓喜した観劇記。
歌舞伎

市川染五郎 歌舞伎舞踊公演 〜極〜(2025年10月)

ずっと拝見したかった染五郎さんの舞台に当選。セルリアンタワー能楽堂で観た歌舞伎舞踊公演〜極〜。素踊りの所作に全集中、菊之丞さんの所作にうっとり、最高の染活おひとり様道中記。
文楽

爽秋文楽特別公演 Cプロ(2025年9月)

映画『国宝』で話題の『曾根崎心中』を、文楽で。天満屋の段、お初の足先に覚悟がにじんで、人形であることを忘れる瞬間がありました。余韻ずっしりのひとり観劇記です。
歌舞伎

秀山祭九月大歌舞伎 一幕見席(2025年9月)

前日にぽっかりあいた時間、オンラインで幕見席を予約して『加茂堤』を一幕だけ。左近さん初役の苅屋姫の初々しさと、4階席のコスパの良さをさくっと堪能した観劇記です。
その他

歌舞伎座の一幕見席、どうやって観る?

好きな一幕だけをランチ価格でさくっと観られる、歌舞伎座の幕見席。チケットの買い方2通りから、当日の入場方法、4階での過ごし方まで、初めてでも迷わないようにまとめました。
その他

南座で刀剣乱舞ARさんぽ(2025年8月)

歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁』はスケジュールが合わず断念。せめてもと南座の大看板の前で、ゲームアプリのAR機能「さんぽ」で刀剣男士を召喚しての撮影会。太郎太刀と鶴丸国永を呼び出した、京都でのささやかな一幕です。
美術館・博物館

九州の国宝 きゅーはくのたから(2025年7月)

へし切長谷部を見に太宰府の九州国立博物館へ。お目当ての国宝は専用行列で対面数秒、なのにいちばん心を掴んだのは人形人参。刀と人参と梅ヶ枝餅の、ゆかいなおひとり様道中記。