鯖サンドを食べるために、その前のお料理の量を調整する。祇園ろはんに来ると、毎回この攻防が始まります。今回も無事に、なんとか鯖サンドまでたどり着けて、やはり今日も最高でした。
祇園ろはんってどんなお店?
祇園四条駅からすぐの和食店。カウンターが10席ほどと、奥に個室がひとつあります。気になるものをアラカルトで気軽に頼めるのがうれしい。
席数が少ないので、予約して行くのが断然おすすめです。むしろ予約なしで行けるのかな? 予約しかしたことないからわからないけど、この夜は個室から楽しそうな笑い声がずっと響いていて、それを聞きながらカウンターでお料理を待つ時間も、なんだかよいものでした。楽しそうだったなあ。
卓上の旅:祇園ろはん
いちじくの白和えから名物の鯖サンドまで。京都・祇園ろはんで、出てきた順にたどる夜ごはんの記録です。
全5品
01
いちじくの白和え
最初の一品は、いちじく。たぶん白和えだったと思います。秋のはじまりらしい、やさしい味でスタート。
02
秋の焼き魚(さんま?)
炭の香りをまとった焼き魚。骨せんべいまで添えてあって、おろしとすだちでさっぱりといただきました。
03
鱧と松茸の小鍋
名残の鱧と、走りの松茸。秋の京都らしい組み合わせで、松茸の香りに季節をしみじみ感じました。
04
からすみ餅
やわらかいお餅に、たっぷりのからすみ。これだけで満腹になりたいけれど、このあとに鯖サンドが控えています。
05
鯖サンド★しめ
そして真打ち、名物の鯖サンド。炭火で焼いたパンに、しめ鯖と大葉とたくあん。何度食べても「これこれ」となる一品です。
まとめ
アラカルトであれこれ選びながら、最後は鯖サンドで締める。祇園ろはんの夜は、この流れがもう完成形なのかもしれません。
次に行くときも、きっとまた同じ攻防をしている気がします。お腹と相談しながら、からすみ餅も鯖サンドも、どっちも諦めない作戦を考え中です。
祇園ろはん 店舗情報
エリア京都・祇園四条
住所京都府京都市東山区大和大路通四条上ル廿一軒町232 1F
アクセス京阪「祇園四条駅」から徒歩約1〜2分
営業時間月〜土 17:00〜22:30
店休日日曜日
予約席数が少ないため予約がおすすめ。Facebookメッセージでの予約は不可
席カウンター席・個室あり/全席禁煙
電話075-533-7665
ひとり利用メモカウンター約10席の小さなお店。席数が少ないので、ひとりでも予約して行くのがおすすめです。