歌舞伎

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吉例顔見世興行 昼の部(2025年12月)

京都・南座の吉例顔見世興行 昼の部。まねき上げから初日までの定点観測、南座だけの竹馬、MOYNATの祝幕、そして仁左衛門さんの俊寛にぐうの音も出ず。幕間ダッシュのにしんそばも。
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第二回 市川團子 新翔春秋会(2025年11月)

全演目初役に挑む市川團子さんの研鑽の場「新翔春秋会」第二回。京都・春秋座で拝見した、藤娘の愛らしさ、流星の宙乗り、そして会場のお祭り感まで。團子さんづくしのおひとり様道中記。
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シネマ歌舞伎『源氏物語 六条御息所の巻』(2025年10月)

歌舞伎座のチケットが取れず諦めかけていた『源氏物語 六条御息所の巻』を、シネマ歌舞伎で。染五郎さんの光源氏に、生の舞台がますます観たくなったおひとり様ミニ道中記。
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錦秋十月大歌舞伎 第三部(2025年10月)

松竹創業130周年、三大名作のトリを飾る通し狂言『義経千本桜』第三部Aプロ。市川團子の狐忠信が愛らしくて切ない。二階上手席の見切れに泣き、竹葉亭のうな重と念願のめでたい焼きに歓喜した観劇記。
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市川染五郎 歌舞伎舞踊公演 〜極〜(2025年10月)

ずっと拝見したかった染五郎さんの舞台に当選。セルリアンタワー能楽堂で観た歌舞伎舞踊公演〜極〜。素踊りの所作に全集中、菊之丞さんの所作にうっとり、最高の染活おひとり様道中記。
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秀山祭九月大歌舞伎 一幕見席(2025年9月)

前日にぽっかりあいた時間、オンラインで幕見席を予約して『加茂堤』を一幕だけ。左近さん初役の苅屋姫の初々しさと、4階席のコスパの良さをさくっと堪能した観劇記です。
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七月大歌舞伎 夜の部(2025年7月)

お目当ては『蝶の道行』。市川染五郎さんと市川團子さんによる、可憐な前半から地獄の責めへと一変する舞踊にただただ見入りました。松本幸四郎さん主演『鬼平犯科帳 血闘』と、念願のめでたい焼きも。七月大歌舞伎 夜の部の記録です。
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三月大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵(2025年3月)

昼は桟敷席、夜は2階席で、朝から夜まで忠臣蔵漬けの一日。右近さんの若狭之助、松緑さんの由良之助に痺れ、仁左衛門さんと七之助さんの一力茶屋が"わたし的討ち入り"。お弁当とめでたい焼きも満喫した通し狂言体験記。
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新春浅草歌舞伎 第一部・第二部(2025年1月)

第一部・第二部を通しで観た新春浅草歌舞伎。同じ『絵本太功記』を配役違いで2回、そして爆笑の『棒しばり』。若手の登竜門で染五郎さんの背中が大きく見えた、お正月の浅草おひとり様道中記。
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片岡仁左衛門 坂東玉三郎 初春特別公演(2025年1月)

大阪松竹座で19年ぶりとなった「にざたま」コンビの初春特別公演。『於染久松色読販』の息ぴったりな悪い夫婦、念願の『神田祭』で観た80代とは思えない仁左衛門さんの粋。おひとり様で堪能したおめでたい観劇記です。