襲名披露

歌舞伎

六月博多座大歌舞伎 昼の部(2026年6月)

親子そろっての襲名披露に沸く博多座へ、おひとり様で遠征。博多川端商店街の幟、真下から見上げた祝幕、12歳・菊之助さんの梅王丸、菊五郎さんの茨木童子。千穐楽の華やぎを楽しんだ昼の部の観劇記です。
歌舞伎

六月博多座大歌舞伎 夜の部(2026年6月)

初めての博多座で、八代目尾上菊五郎・六代目尾上菊之助の襲名披露 夜の部。荒木飛呂彦先生の祝幕に大興奮、團十郎さんの男伊達に客席は歓声、親子で踊る連獅子に涙。ご縁づくしのおひとり様観劇記。
歌舞伎

吉例顔見世興行 昼の部(2025年12月)

京都・南座の吉例顔見世興行 昼の部。まねき上げから初日までの定点観測、南座だけの竹馬、MOYNATの祝幕、そして仁左衛門さんの俊寛にぐうの音も出ず。幕間ダッシュのにしんそばも。
歌舞伎

當る辰歳 吉例顔見世興行 夜の部(2023年12月)

十三代目市川團十郎白猿襲名披露の南座顔見世、夜の部。仁左衛門さんの由良之助、並びを見ただけで泣きそうになった口上、そして客席みんなで「成田屋〜!」。時間が経っても色あせない特別な夜の記録です。