京都

歌舞伎

三月花形歌舞伎、開演前のわくわくメモ(2026年3月)

配役入れ替えで上演される南座「花形歌舞伎 特別公演」。松プロと桜プロ、どっちも観るぞと意気揚々とチケットを取ったら、壱太郎さんの立役にドキドキ・・・初日前のそわそわを書き留めた、観劇前のわくわくメモ。
ひとりグルメ

卓上の旅:おそば宝来(2025年12月)

祇園の路地にある、カウンターだけの小さなお蕎麦屋さん「おそば宝来」。主役は九マスの前菜「宝箱」。お造り、春巻き、薬味たっぷりのお蕎麦、しめのアイスもなかまで、出てきた順にたどるおひとり様の卓上の旅です。
ひとりグルメ

卓上の旅:キャナヴン(2025年12月)

野菜とナチュラルワインの京都・神宮丸太町のビストロ、キャナヴン。あれこれ食べて結局いちばん刺さったのはフライドポテト。定番の強さを噛みしめた、おひとり様の卓上の旅。
その他

南座で刀剣乱舞ARさんぽ(2025年8月)

歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁』はスケジュールが合わず断念。せめてもと南座の大看板の前で、ゲームアプリのAR機能「さんぽ」で刀剣男士を召喚しての撮影会。太郎太刀と鶴丸国永を呼び出した、京都でのささやかな一幕です。
歌舞伎

南座の顔見世まねき(2024年12月)

観る予定はないけれど、まねきが上がった南座を見るだけでうふふふふ。勘亭流のまねき看板と「本日初日」の札に、京都の師走を感じたミニ道中記。
歌舞伎

當る辰歳 吉例顔見世興行 夜の部(2023年12月)

十三代目市川團十郎白猿襲名披露の南座顔見世、夜の部。仁左衛門さんの由良之助、並びを見ただけで泣きそうになった口上、そして客席みんなで「成田屋〜!」。時間が経っても色あせない特別な夜の記録です。