国立文楽劇場

文楽

Bunraku Summer Festival『まちの灯』(2026年8月)

チャップリンの名作『街の灯』が新作文楽に。原作を知らなくても全力で楽しめた『まちの灯』と、義援金の場でのまさかの勘十郎さん遭遇。文楽ファンが増える予感しかない観劇記です。
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令和8年 夏休み文楽特別公演 第二部(2026年8月)

床の真ん前、2席だけの特等席で観た夏休み文楽特別公演 第2部。初めての『源平布引滝』で人形の「死」の凄みにしびれ、『恋娘昔八丈』のお駒ちゃんにきゅん。ぶんらく弁当と筋書も楽しいおひとり様観劇記。
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爽秋文楽特別公演 Cプロ(2025年9月)

映画『国宝』で話題の『曾根崎心中』を、文楽で。天満屋の段、お初の足先に覚悟がにじんで、人形であることを忘れる瞬間がありました。余韻ずっしりのひとり観劇記です。
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11月文楽公演『仮名手本忠臣蔵』通し(2024年11月)

朝11時から夜8時すぎまで、じゃがりこ片手に『仮名手本忠臣蔵』大序から七段目を完走。息を忘れた判官切腹、お気に入りの松の緞帳、最後は携帯電話を忘れる大失態…国立文楽劇場開場40周年の通し観劇記です。
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文楽鑑賞教室 菅原伝授手習鑑(2024年6月)

お目当ては寺子屋のはずが、解説「文楽へようこそ」にすっかりもっていかれた初めての文楽鑑賞教室。挙手制の人形体験コーナーを静かに見守った、開場40周年の国立文楽劇場おひとり様観劇記。