ひとり観劇

歌舞伎

流白浪燦星 碧翠の麗城 昼の部(2026年9月)

宙乗り目当てで初めての南座2階西側へ。天井を背景に飛ぶ米吉さんに見惚れ、客席のやり取りに笑いっぱなし。幕間にはコラボサンドとかわいい二人のお迎えも。歌舞伎の見どころが詰まった『流白浪燦星 碧翠の麗城』の観劇記です。
文楽

三谷文楽『人形ぎらい』(2026年8月)

主役は文楽人形そのもの。三谷幸喜の新作文楽『人形ぎらい』を京都劇場で。義太夫節で語られる現代ワードに笑い、人形と人形遣いさんの絆に泣いた、おひとり様観劇記です。
歌舞伎

八月納涼歌舞伎 第一部(2026年8月)

怪談の日に観た『怪談 牡丹燈籠』。開幕は円朝姿の幸四郎さんの挨拶で爆笑、辰之助さんの幽霊は会いたいほどかわいい。幕間は東京吉兆「葉月之御膳」、戻り道には米吉さん遭遇のご褒美付き。今月2回目の第一部観劇記です。
文楽

令和8年5月文楽公演(2026年5月)

久しぶりの文楽は、北千住のシアター1010で第一部・第二部を通し観劇。『生写朝顔話』を一日かけて観ながら、織太夫さん、小住太夫さん、勘十郎さん、そしてEG-Gアプリまで、しっかり文楽充電できた一日でした。
文楽

爽秋文楽特別公演 Cプロ(2025年9月)

映画『国宝』で話題の『曾根崎心中』を、文楽で。天満屋の段、お初の足先に覚悟がにじんで、人形であることを忘れる瞬間がありました。余韻ずっしりのひとり観劇記です。
文楽

11月文楽公演『仮名手本忠臣蔵』通し(2024年11月)

朝11時から夜8時すぎまで、じゃがりこ片手に『仮名手本忠臣蔵』大序から七段目を完走。息を忘れた判官切腹、お気に入りの松の緞帳、最後は携帯電話を忘れる大失態…国立文楽劇場開場40周年の通し観劇記です。
文楽

文楽鑑賞教室 菅原伝授手習鑑(2024年6月)

お目当ては寺子屋のはずが、解説「文楽へようこそ」にすっかりもっていかれた初めての文楽鑑賞教室。挙手制の人形体験コーナーを静かに見守った、開場40周年の国立文楽劇場おひとり様観劇記。