お城めぐり

お城めぐり:犬山城(2026年3月)

名古屋ついでに、大河ドラマで一目惚れした犬山城へ。国宝で現存最古の天守を見上げ、こわい回縁にドキドキ。お城カードも御城印も集めて、まんまとお城めぐりにハマった、おひとり様のお城デビュー記。
お城ルートマップ

お城めぐり:犬山城ルートマップ(2026年3月)

犬山遊園駅から犬山城、城下町、犬山橋まで。お城めぐり本編を補完する、歩いた順路のルートマップ。
歌舞伎

三月花形歌舞伎、開演前のわくわくメモ(2026年3月)

配役入れ替えで上演される南座「花形歌舞伎 特別公演」。松プロと桜プロ、どっちも観るぞと意気揚々とチケットを取ったら、壱太郎さんの立役にドキドキ・・・初日前のそわそわを書き留めた、観劇前のわくわくメモ。
歌舞伎

猿若祭二月大歌舞伎 昼の部・幕見席(2026年2月)

目黒シネマの後、飛行機までの隙間時間に歌舞伎座の幕見席へ。18分だけのおめでたい一幕『弥栄芝居賑』をサクッと。おひとり様の機動力が光る、ゆるっと幕見の記録です。
その他

太陽(アレクサンドル・ソクーロフ監督)

タイミングが合って、ふらりと初めての目黒シネマへ。ソクーロフ監督が終戦前後の昭和天皇を描いた『太陽』を、ひとりで静かに鑑賞。重さ9割の一本だけど忘れがたい。ミニシアターのよさも再確認した、おひとり様映画の道中記。
歌舞伎

猿若祭二月大歌舞伎 昼の部(2026年2月)

電車トラブルで5分遅刻。それでもスタッフさんの神対応で拝見できた猿若祭二月大歌舞伎 昼の部。鴈治郎さん・芝翫さんの『お江戸みやげ』は江戸時代の推し活物語。花横席のありがたみを噛みしめた、おひとり様歌舞伎の記録です。
歌舞伎

猿若祭二月大歌舞伎 夜の部(2026年2月)

お目当ては中村鶴松さんの雨乞狐。それが叶わず勘九郎さん・七之助さんの二人狐に…でもこれはこれで最高!ドブ席で堪能した猿若祭二月大歌舞伎 夜の部。幕間のめでたい焼きも嬉しい、おひとり様の夜の体験記です。
歌舞伎

千穐楽と初日の間(2026年1月・2月)

出張ついでに歌舞伎座へ向かうも、あいにくの休演日。観劇は叶わなかったけれど、誰もいない歌舞伎座でひとり撮影大会。千穐楽と初日の間にだけ見られる「次の準備」の風景を楽しんだ、休演日のおひとり様道中記。
ひとりグルメ

卓上の旅:こぴゑ(2026年1月)

京都・阪急大宮の南にある小さなお店「こぴゑ」で夜ごはん。付き出しから窯焼きの豚、薬膳カレーまで、ひと皿ずつ丁寧な料理を出てきた順にたどる、おひとり様の卓上の旅です。
歌舞伎

坂東玉三郎お正月お年玉 お話とシネマのひととき(2026年1月)

玉三郎さんと仁左衛門さんが壇上でお話をされる、南座のお正月特別公演。お二人の空気感とお人柄に、もう最高すぎる。おひとり様で桟敷席を満喫した、お年玉のようなひとときの記録です。