歌舞伎

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七月大歌舞伎 夜の部(2025年7月)

お目当ては『蝶の道行』。市川染五郎さんと市川團子さんによる、可憐な前半から地獄の責めへと一変する舞踊にただただ見入りました。松本幸四郎さん主演『鬼平犯科帳 血闘』と、念願のめでたい焼きも。七月大歌舞伎 夜の部の記録です。
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三月大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵(2025年3月)

昼は桟敷席、夜は2階席で、朝から夜まで忠臣蔵漬けの一日。右近さんの若狭之助、松緑さんの由良之助に痺れ、仁左衛門さんと七之助さんの一力茶屋が"わたし的討ち入り"。お弁当とめでたい焼きも満喫した通し狂言体験記。
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新春浅草歌舞伎 第一部・第二部(2025年1月)

第一部・第二部を通しで観た新春浅草歌舞伎。同じ『絵本太功記』を配役違いで2回、そして爆笑の『棒しばり』。若手の登竜門で染五郎さんの背中が大きく見えた、お正月の浅草おひとり様道中記。
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片岡仁左衛門 坂東玉三郎 初春特別公演(2025年1月)

大阪松竹座で19年ぶりとなった「にざたま」コンビの初春特別公演。『於染久松色読販』の息ぴったりな悪い夫婦、念願の『神田祭』で観た80代とは思えない仁左衛門さんの粋。おひとり様で堪能したおめでたい観劇記です。
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歌舞伎NEXT『朧の森に棲む鬼』(2024年12月)

2階最前列で観た歌舞伎NEXT『朧の森に棲む鬼』。染五郎さんのシュテンはすべてがパーフェクト、時蔵さんのツナは全部やん。新感線の音楽にびっくりしつつ、気づけば夢中になっていた松也さんのライの回の観劇記です。
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南座の顔見世まねき(2024年12月)

観る予定はないけれど、まねきが上がった南座を見るだけでうふふふふ。勘亭流のまねき看板と「本日初日」の札に、京都の師走を感じたミニ道中記。
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秀山祭九月大歌舞伎 夜の部(2024年9月)

仮花道横、いわゆる「ドブ席」から観た秀山祭夜の部。『妹背山婦女庭訓』吉野川はどっちの岸に座るか問題に悩み、贅沢配役の『勧進帳』に大満足。ブロマイド×舞台の撮影とめでたい焼きも楽しんだ観劇記です。
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九月花形歌舞伎 あらしのよるに(2024年9月)

映画でおなじみの獅童さんのがぶの声を、生の舞台で。壱太郎さんのめいも、めがね姿の竹松さんのはくも可愛さ全開。種族を超えた友情に涙した南座『あらしのよるに』おひとり様観劇記。幕間のなだ万の抹茶パフェと、特別パッケージの八ツ橋みやげも。
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七月大歌舞伎 夜の部(2024年7月)

松竹歌舞伎会の定額制観劇サービスで通った七月大歌舞伎 夜の部『裏表太閤記』。幸四郎さんの宙乗り、高麗屋三代揃い踏み、そして最高すぎた大詰の三番叟。2階席から3回堪能した観劇記です。
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第三十七回 四国こんぴら歌舞伎大芝居 第一部・第二部(2024年4月)

人生初の金丸座!現存最古の芝居小屋で観た第三十七回四国こんぴら歌舞伎。染五郎・幸四郎に笑い、雀右衛門さんの手動宙乗りを花道横で堪能。なのにこの日、ごはんは食べそびれて…。昼夜通しのおひとり様道中記。