卓上の旅:おそば宝来(2025年12月)

宝箱の中身・九マスの前菜 ひとりグルメ

祇園の路地にある、カウンターだけの小さなお蕎麦屋さん。お蕎麦の種類で散々悩んだのに、いちばん心を持っていかれたのは前菜の宝箱でした。やはり今日も最高でした。

おそば宝来ってどんなお店?

祇園にある「おそば宝来」は、カウンターのみ10席ほどのこぢんまりとしたお店。夜遅くまで開いていて、ひとりでもふらりと入りやすい雰囲気です。

予約は電話で、取りにくいということはありませんでした。たまたまかな? お蕎麦屋さんではあるけれど、お蕎麦の前につまむ一品料理(蕎麦前)が充実していて、お蕎麦も種類がとても豊富です。変わったものもあって、最後まで悩みました。

卓上の旅:おそば宝来

宝箱からアイスもなかまで。京都・祇園「おそば宝来」で、出てきた順にたどる蕎麦前とお蕎麦の記録です。

全8品

01

まずは「宝箱」、開ける前

カウンターにことりと置かれた、ふた付きの箱。「宝箱」の文字。開ける前から、なんだかわくわく。

宝箱のふた付き前菜
02

宝箱、開けてびっくり★今日の主役

ふたを開けると、九つのマスにちょこちょこと違うお料理が詰まっています。ひと口ずつ味も食感もぜんぶ違って、どれから手をつけようか目移り。これだけでお酒が進みそうで、名前に偽りなしでした。

宝箱の中身・九マスの前菜
03

お造り三種盛り

すだちとわさびを添えて、さっぱりと。

お造り三種盛り
04

春巻き

つまむのにちょうどいい量で、ついつい手が伸びる。春巻き好きなのよね、わたし。

春巻き
05

薬味たっぷりのお蕎麦

さんざん悩んで選んだ一杯。たっぷりの薬味と一緒に、お蕎麦もむしゃむしゃ。おいしかったです。変わったお蕎麦もあったので、次はそっちも食べてみたいなぁ。

薬味たっぷりのお蕎麦
06

カラスミ餅

ねっとり、ほんのり塩気。蕎麦前にぴったりの一品。

カラスミ餅
07

だし巻き

ほっとする味。だし巻きはあると絶対頼みたい一品。

だし巻き
08

アイスもなか★しめ

最後はもなかでほっこり。甘いものまでぬかりなし。

アイスもなか

まとめ

蕎麦前からしめの甘いものまで、すべてが宝箱を開けるみたいな時間でした。今度はちゃんとメニューも撮っておこうと心に誓いつつ、また伺いたいお店です.

おそば宝来 店舗情報
エリア京都・祇園
所在地京都府京都市東山区祇園町北側338-4
電話番号075-600-9418
営業時間18:00〜翌2:00(L.O. 翌1:00)
店休日日曜(月2回ほど不定休あり)
最寄駅京阪「祇園四条駅」より徒歩約5〜7分
予約電話予約
カウンターのみ約10席
公式Instagram@osoba_horai.kyoto
ひとり利用メモカウンター中心で、ひとりでも入りやすい雰囲気
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