最初に来たときの衝撃が忘れられなくて、すぐにまた来てしまいました。京都・高辻のこぴゑ、二度目もやっぱり大満足。今回は、出てきた順にお料理をたどる「卓上の旅」でお届けします。やはり、今日も最高でした。
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こぴゑってどんなお店?
こぴゑは、京都・高辻猪熊にある無国籍料理の酒場。国や文化をミックスした料理に、季節の食材や発酵食品、スパイスやハーブをたっぷり使うお店です。一言でいうと、ジャンル分け不能。
席は広いカウンター。まわりのお客さんはみんな楽しそうに会話していて、スタッフの方も親切で、ひょいと話しかけてくれます。居心地のよさは折り紙つきでした。完全予約制なので、予約はお早めに。
今回はアラカルトで、気になるものを好きに頼みました。お酒は飲まないので、自家製のジンジャーエールを。これがまた、お料理によく合うんです。
卓上の旅:こぴゑ
玄関からソルベまで。京都・高辻の「こぴゑ」で、出てきた順にたどる二度目の夜ごはんの記録です。
全9品
01
玄関
夜の白い暖簾。京都らしい佇まいに、入る前からわくわく。
02
先付け
白いなめらかなものにホタルイカ。最初の一口から、すでに優勝。
03
菜の花の一品
青い花柄の器に、春の菜の花。器もふくめてお料理ですね、ほんとに綺麗。
04
ポテサラ★今日の主役
忘れられないのはこれ。他ではちょっと味わえない、大人な味わい。普通のポテサラのつもりで来た人ほど、いい意味で予想を裏切られるはず。
05
自家製ジンジャーエールとポテサラ
お酒は飲まずに、自家製のジンジャーエールを。すっきりしたスパイス感で、お料理によく合いました。
06
春巻き
添えられた白い紙で包んで、手でいただくスタイル。こういう演出、好きなんです。
07
玉ねぎ
見た目はケーキ。でも正体は甘い玉ねぎ。一口ごとに裏切られる、いい意味で楽しい一皿。
08
中華麺
パスタかな?と思いきや、たぶん中華麺だったはず。最後まで見た目にだまされる、無国籍の遊び。
09
ソルベ★しめ
ピンクと黄色のふたつ。木の皿に並んだ様子が、よく見ると顔みたいでかわいい。最後まで遊び心がありました。
まとめ
無国籍料理のこぴゑ、二度目もやっぱり大満足。飲まずにアラカルトで頼んで、1万円はいかないくらい。広いカウンターでのんびり、おひとり様にもぴったりのお店。
食べ終わって、またすぐ来たい!と思ったのですが・・・実はすでに次の予約を入れていたわたしなのでした(笑)。すぐ行けると分かっているのに、それでも「また来たい」と思わせてくれる。そういうお店です。
こぴゑ 店舗情報
エリア京都・高辻猪熊
ジャンル無国籍料理の酒場(原稿記載)
予約完全予約制(60日先まで受付)
ひとり利用メモ広いカウンターがあり、ひとりでものんびり過ごせます。