卓上の旅:こぴゑ(2026年3月)

こぴゑのポテサラ ひとりグルメ

最初に来たときの衝撃が忘れられなくて、すぐにまた来てしまいました。京都・高辻のこぴゑ、二度目もやっぱり大満足。今回は、出てきた順にお料理をたどる「卓上の旅」でお届けします。やはり、今日も最高でした。

同じお店の他の記事 → 卓上の旅:こぴゑ(2026年1月)

同じお店の他の記事 → 卓上の旅:こぴゑ(2026年4月)

こぴゑってどんなお店?

こぴゑは、京都・高辻猪熊にある無国籍料理の酒場。国や文化をミックスした料理に、季節の食材や発酵食品、スパイスやハーブをたっぷり使うお店です。一言でいうと、ジャンル分け不能。

席は広いカウンター。まわりのお客さんはみんな楽しそうに会話していて、スタッフの方も親切で、ひょいと話しかけてくれます。居心地のよさは折り紙つきでした。完全予約制なので、予約はお早めに。

今回はアラカルトで、気になるものを好きに頼みました。お酒は飲まないので、自家製のジンジャーエールを。これがまた、お料理によく合うんです。

卓上の旅:こぴゑ

玄関からソルベまで。京都・高辻の「こぴゑ」で、出てきた順にたどる二度目の夜ごはんの記録です。

全9品

01

玄関

夜の白い暖簾。京都らしい佇まいに、入る前からわくわく。

こぴゑの白い暖簾
02

先付け

白いなめらかなものにホタルイカ。最初の一口から、すでに優勝。

ホタルイカの先付け
03

菜の花の一品

青い花柄の器に、春の菜の花。器もふくめてお料理ですね、ほんとに綺麗。

菜の花の一品
04

ポテサラ★今日の主役

忘れられないのはこれ。他ではちょっと味わえない、大人な味わい。普通のポテサラのつもりで来た人ほど、いい意味で予想を裏切られるはず。

こぴゑのポテサラ
05

自家製ジンジャーエールとポテサラ

お酒は飲まずに、自家製のジンジャーエールを。すっきりしたスパイス感で、お料理によく合いました。

ジンジャーエールとポテサラ
06

春巻き

添えられた白い紙で包んで、手でいただくスタイル。こういう演出、好きなんです。

紙を添えた春巻き
07

玉ねぎ

見た目はケーキ。でも正体は甘い玉ねぎ。一口ごとに裏切られる、いい意味で楽しい一皿。

ケーキのような玉ねぎ
08

中華麺

パスタかな?と思いきや、たぶん中華麺だったはず。最後まで見た目にだまされる、無国籍の遊び。

ガラス皿の中華麺
09

ソルベ★しめ

ピンクと黄色のふたつ。木の皿に並んだ様子が、よく見ると顔みたいでかわいい。最後まで遊び心がありました。

ピンクと黄色のソルベ

まとめ

無国籍料理のこぴゑ、二度目もやっぱり大満足。飲まずにアラカルトで頼んで、1万円はいかないくらい。広いカウンターでのんびり、おひとり様にもぴったりのお店。

食べ終わって、またすぐ来たい!と思ったのですが・・・実はすでに次の予約を入れていたわたしなのでした(笑)。すぐ行けると分かっているのに、それでも「また来たい」と思わせてくれる。そういうお店です。

こぴゑ 店舗情報
エリア京都・高辻猪熊
ジャンル無国籍料理の酒場(原稿記載)
予約完全予約制(60日先まで受付)
公式Instagramcoppie.kyoto
ひとり利用メモ広いカウンターがあり、ひとりでものんびり過ごせます。
タイトルとURLをコピーしました